それを8回に、相手が勝手にバタバタしてくれて逆転。
もうけもんの勝ちが転がりこんでくるとは、ツイているんですね。
5月20日 中日 - 西武 2回戦 14時 ナゴヤドーム
中日 6−2 西武
勝 小林正 14試合 1勝
S 岩瀬 23試合 1敗16S
負 岡本篤 21試合 3敗
HR 中村4号
残念ながら、先発だった昌さんは、またもやホームランを食らって、沈んでしまいました。
小林正はがわずか2球で今季初勝利
8回2死二塁のピンチで3番手としてマウンドに上がり、西武の左打者、5番秋山をニゴロに打ち取った。
過去に1球勝利、2球勝利の経験がある“必殺仕事人”。
「いろいろな戦略はありますが(あの場面は)ゴロを打たせれば、ヒットでも一、三塁ですからね」と落ち着いたもの。注文通りゴロを打たせてピンチを脱出。その裏の逆転劇を呼び込んだ。(ニッカン)
和田一浩選手のコメント
「ここのところチャンスで打ててなくて、いろんな声が耳に入っていたんですけど、ああいった形でチャンスが回ってきたので、何とか1本打てて良かったなと思っています。確かにいつもプレシャーはかかっているんですけど。昨日三振を取られたピッチャーで、球筋も見えてましたんで、迷いなく振りにいくことができて良かったなと思っています。」
高木監督コメント
「こんな勝ちがあるんだなぁと。何があるか分からんね。(大島の)バントミスでチャンスはついえたかと思ったら……。
まぁ、その前のチャンス(7回)の藤井のところで、どうして山崎を使わんかったのかという質問をみんな考えとったと思うんだけど。当然、それは考えたけども、それは別として。(8回には山崎が代打で)よく右につないでくれて、あれが大きくて点になったから。
まぁでも、ずっと言っとるように、(7回の)井端のところで犠牲フライではなく、本来はヒットを打ってつないでくれないと、1点しか取れない。点が取れない試合が多いのもそういったところ。
(8回に)和田が良く打ってくれた? まぁ、その前のバッター(森野)が打ってくれりゃ楽なんだけど。今のところ3番が、1、2番でつくったチャンスを返せず、クリーンアップにつなげられていない。大事な場面で打ってないから、それも点を取れない展開になっている。」
平田良介外野手は20日、腰痛で出場選手登録から外れた。同日の練習中に左腰に痛みが出た。
22日に精密検査を受ける予定。(時事通信)
