もちろん、“頼れる男”吉見が投げる試合ですから、勝つ気で見ていたのですが。
今日のNHKの解説は、「1イニングに2点取らないと勝てない」と言ってましたが
2点目をやらないのが、ドラゴンズ投手陣ですから。
落合監督も言ってましたが・・・
「もっと早く打てばいいのに、いいとこ持っていく」
ロースコア―でいけば、終盤には勝つために必要な1点は取れる自信がある とも取れます。
日本シリーズ 第2戦 ヤフードーム
中日(2勝) 2−1 ソフトバンク勝 平井
S 岩瀬
負 馬原
落合監督
「浅尾と岩瀬を使ったゲームは拾っておかないといけないので、無駄遣いにならなくてよかったです。」
森野選手
「2アウトからチャンスをつくってもらって、ここで決めてやろうと強い気持ちで打席に向かいました。いつも1、2番で(チャンスを)つくってもらえて、それをかえすのが僕の仕事なので、今日は良いところで良いヒットが打てて良かったです。
(しびれる試合だったが、やっている選手はどんな気持ちで?)大変ですよ。大変ですけど、昨日と同じ7回と10回に点を取れたので良かったと思います。」
平田選手
「2回の時に、自分の中で納得のいかない打席があったので、あの打席は、気持ちを強く持って、納得のいく打席にしようと思って、初球から思い切り振りました。打った瞬間に抜けたと思ったので、先制点取った!と思いました。」
岩瀬投手「うちらしいと言えばうちらしい試合。それを示せて良かった」
岩瀬は、日本シリーズ18試合目のマウンドで、いまだ無失点。だそうです。
平井投手
「吉見たちが好投していたいい流れを切りたくなかった。いいところで使ってもらった監督、コーチの期待に応えたかった」
平井も日本シリーズの初勝利でした。
吉見投手
「ずっと粘ってきたが、最後の最後でもうひと踏ん張りできなかった。悔しい」
中日ベンチが内川のバットに注文をつけた。三回1死一、二塁のピンチで、内川が打席に向かうと、落合監督が球審にテープが巻いてあるバットのグリップ部分の異常を指摘。すぐに審判が確認したが、スポンジ状のものが入っていただけで、おとがめなしでプレー再開となった。
審判への確認を監督に要求したのは、マスクをかぶっていた谷繁。「昨日から気になっていたし、1打席目で言えなかったから、2打席目で確認してもらおうと思っていた。あのタイミングでの確認は、別に変な意味はない」と陽動作戦ではないことを強調した。(時事通信)
ソフトバンク秋山監督
「チャンスはあったけどホームが遠かったな。いい当たりが正面を突いたりした。馬原は井端への四球。そこら辺を、ぴしっとしていかないといけない。しょうがない。次に向かってのびのびやっていくしかない」
