2013年09月15日

D1 ハウステンボス場所

毎年、オートポリスまで出かけていたD1グランプリが、
今年はハウステンボスの駐車場で開催されました。


D1グランプリって? 次項有


オートポリスとハウステンボス、それぞれ一長一短あるのですが
それは後回しにして、


まずは写真です。

2013 09 15 826.JPG


ハウステンボス見慣れている長崎県人でも、
このアングル(↑)はもちろん初めて。

2013 09 15 706.JPG


なかなかの絶景でしょ。(↑)

2013 09 15 663.JPG


D1でもGTでも、海がバックの写真(↑)なんて、これも初めて。

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帰ってきたノムケンさんのハチロク(手前)

2013 09 15 639.JPG


マックス織戸選手のハチロクは、エンジンブローでリタイアしてしまいました。



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2013年04月29日

LEXUS SC 1〜4位独占

SUPER GT 第2戦 富士スピードウェイ (ドライ)

GT00 決勝レース結果

@ 36 PETRONAS TOM’S SC430 (BS) 中嶋一貴/J・ロシター
A 38 ZENT CERUMO SC430 (BS)  立川祐路/平手晃平
B  6 ENEOS SUSTINA SC430 (BS)  大嶋和也/国本雄資
C 39 DENSO KOBELCO SC430 (BS)  脇阪寿一/石浦宏明
D 12 カルソニックIMPUL GT‐R (BS) 松田次生/JP・デ・オリベイラ
E 37 KeePer TOM’S SC430 (BS) 伊藤大輔/A・カルダレッリ

なんと、1位〜6位の間にレクサスが5台。完勝でした。
36号車のトムスが、ポールスタートか快調に走り続けるも、
中盤は39号車にトップを明け渡し、簡単に勝たせてもらえない。

01008.jpgレクサス勢での表彰台争いも激しかったようですが、
一時トップを快走していた39号車が
4位で惜しくも表彰台にのれませんでした。

予選のトラブルでタイム無しの最下位スタートだった37号車の伊藤が運転するトムス。
序盤からガンガン抜きまくって、中盤には7位に来ていた。
最終的には6位まで上がって、5位まで1.4秒差に詰めました。

こうなると残念なのは19号車の坂東組SC。(荒聖治/アンドレ・クート)
レクサス勢で唯一の―ポイントの11位でゴール。
次戦以降の奮起を期待しましょう!


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2013年04月23日

佐藤琢磨 初優勝おめでとう

IZODインディカー・シリーズ 第3戦 ロングビーチ市街地コース (4月21日現地)

インディカー・シリーズ第3戦でAJフォイト・レーシングの佐藤琢磨が
日本人初、もちろん自身初の優勝を果たした。
レースは1周3.17キロのロングビーチ(米国)の市街地コース80周で争われ、
予選で4番手を獲得し、2列目アウト側グリッドからスタートした琢磨は、
スタート直後、ウィル・パワー(ペンスキー)をパスして3番手に。

23周目で2番手スタートのライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポート)
をパスし2番手に浮上。

20130421.jpg28周目にピットストップを行なった琢磨は、その次の周、ポールポジションからトップを守り続けていたダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシレーシング)のピットタイムロスでトップに。
以降の周回はトップを堅持してチェッカーフラッグ。待望の初優勝を果たした。

2002年からF1で戦った後、2010年からはインディカー・シリーズに参戦。
2012年は2回の表彰台を獲得するが、優勝へはあと一歩。
3年目で機が熟したように調子も良くこれまでの2戦を戦っていた。


佐藤琢磨・談
「チェッカー受けた瞬間は本当にうれしかったです。夢のようでした! ここまで何度も優勝や表彰台がスルスルと手元から離れてしまう事がありましたが、ようやくチャンスや環境がすべて揃って勝つことができました」

インディカ―は、オーバルコースという楕円形のコースをぐるぐるまわるレースとサーキットや市街地コースを使ったレースが混じったシリーズになっています。
それぞれのコースが得意不得意あるでしょうが、今回市街地コースで優勝したことが個人的にはとっても嬉しいです。


インディカ―について  次項有

HONDAインディカー はこちら 車(セダン)

by あまるな! 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2013年04月08日

SUPER GT 開幕戦 岡山サーキット

SUPER GT 2013 第1戦 岡山  路面:ドライ

GT500 決勝結果
@ 100  RAYBRIG HSV-010   伊沢拓也 小暮卓史
A  17  KEIHIN HSV-010    塚越広大 金石年弘
B  23  MOTUL AUTECH GT-R  柳田真孝 クインタレッリ
C  38  ZENT CERUMO SC430  立川祐路 平手晃平
D  18  ウィダーモデューロ HSV-010  山本尚貴 マコウィッキ

残念ながらレクサス陣営は優勝どころか、表彰台すら獲得できず、38号車ZENT
の4位が最高位。
6号車が7位、39号車が8位、でした。

GT2013 V1  3.jpg

車種バリエーションが変わったGT300では、11号車 ゲイナーのメルセデスSLS
が優勝。
ゲイナーは昨シーズンもアウディでいいスタートを切ったのですが、結局性能調整の
末、芳しい成績を残せないシーズンになってしまいました。
初音ミクBMWは、開幕戦2位。今シーズンも調子良さそうです。

@ 11 GAINER DIXCEL SLS  平中克幸 ビルドハイム
A  4 GSR初音ミクBMW   谷口信輝 片岡龍也
B 87 ラ・セーヌ ランボルギーニ GT3  山内英輝 吉本大樹
C 52 OKINAWA-IMP SLS  竹内浩典 土屋武士
D 61 SUBARU BRZ R&D SPORT  山野哲也 佐々木孝太


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2012年10月01日

SuperGT 第7戦 オートポリス (2)

Part2は、お待たせ!のレースクィーン編です。

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もう少し続きがあります。


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by あまるな! 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2012年10月01日

SuperGT 第7戦 オートポリス (1)

雨が降りしきる中の、たいへんなレース観戦でした。

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66号車のアストン・マーチンが優勝した・・・ようです。(300クラス)
最後まで見ていません。
50周(残り12周)あたりから帰る準備に入りました。

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GT500クラスは、この ZENT CERUMO SC430 に勝って欲しかった。
次戦で優勝争いを期待して・・・

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2012年07月29日

ENEOS SUSTINA SC430が優勝

SuperGT 第4戦  2012年7月29日(日)スポーツランドSUGO

GT500クラス

1位  6 ENEOS SUSTINA SC430   伊藤大輔/大嶋和也
2位 36 PETRONAS TOM’S SC430  中嶋一貴/L・デュバル
3位  1 Road REITO MOLA GT―R   柳田真孝/R・クインタレッリ
4位 39 DENSO KOBELCO SC430   脇阪寿一/石浦宏明
5位 38 ZENT CERUMO SC430     立川祐路/平手晃平
6位 35 KeePer Kraft SC430    国本雄資/A・カルダレッリ

2012 07 29 001.jpg1〜6位の中にレクサスが5台。
レクサス勢にとっては、素晴らしいレースウィークになりました。
ちょっとびっくりなのが、チーム・ルマンにとっては、9年ぶりとなる優勝だそうです。



GT300クラス

1位  3 S Road NDDP GT-R       関口雄飛/千代勝正
2位 52 GREEN TEC & LEON SLS   竹内浩典/黒澤治樹
3位 88 マネパ ランボルギーニ GT3       織戸学/青木孝行

300クラスのGT−Rが初勝利。
今シーズン注目車両のメルセデスベンツSLSも初めての表彰台。
織戸&青木のコンビも今シーズン初ポイント3位でした。


ポイントランキング
GT500
1位  38 立川祐路/平手晃平  44P
2位  39 脇阪寿一/石浦宏明  38P
3位 100 伊沢拓也/山本尚貴  38P

GT300
1位 911 峰尾恭輔/横溝直輝  39P
2位   0 谷口信輝/片岡龍也  35P
3位  11 田中哲也/平中克幸  35P

by あまるな! 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2012年07月27日

86


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谷口信輝選手
HKS  
TOYOTA86(ZN6) 
ヨコハマタイヤ


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日比野哲也選手 
TEAM UP GARAGE  
TOYOTA86(ZN6) 
ファルケン


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2012年07月22日

D1グランプリ 第3戦オートポリス

今日のオートポリスは、晴れたり降ったり曇ったりでとても大変でした。

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by あまるな! 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2012年06月17日

ルマン24 アンドレ・ロッテラ―(アウディ)連覇

優勝  1 アウディスポーツ・チーム・ヨースト アウディR18 e−tron クアトロ
      A・ロッテラー/M・ファスラー/B・トレルイエ

2位  2 アウディスポーツ・チーム・ヨースト アウディR18 e−tron クアトロ
      A・マクニッシュ/R・カペッロ/T・クリステンセン

3位  4 アウディスポーツ・ノースアメリカ アウディR18 ウルトラ
      O・ジャービス/M・ボナノミ/M・ロッケンフェラー

20120617001.jpg1号車を先頭に2位2号車、3位4号車、そして5位3号車(M・ジェネ/R・デュマ/L・デュバル)と順位どおりのフォーメーションを組んでチェッカーを受けた。ロッテラー/トレルイエ/ファスラー組は昨年に続き連覇。アウディにとってはル・マン通算11勝目、そして2010年から3連覇、そしてハイブリッド車の優勝は初。

トヨタ勢は・・・
8号車は、トップを走行中の5時間目にLM‐GTEアマクラスの81号車フェラーリと接触。
直線終了のカーブでGTクラスを抜こうとしときに、車を寄せられてしまったための接触で、フェラーリのドライバーがミラーを見ていなかったためと(テレビの解説では)言っていた。
8号車は空を舞ってタイヤバリアに激突。大破した。
フェラーリも同じくタイヤバリアに激突したのち一回転して天地逆さまになってとまった。
8号車ドライブしていたアンソニー・デイビッドソンは、その後頸椎にダメージがあることがわかった。


事故後、2台のマシンからドライバーは自力で脱出したが、デイビッドソンは衝撃と背中の痛みを訴え救急車で運ばれた。当初、トヨタ・レーシングからのリリースではデイビッドソンは自ら歩行し、会話もできていたため大きな負傷はないとされていたが、その後診断の結果、脊椎の一部損傷が認められたという。
デイビッドソンは病院に移動し、月曜日まで病院で療養することに。なお、このデイビッドソンの負傷は全治3カ月だという。
AUTO SPORT web より)


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by あまるな! 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2012年06月15日

ルマン24時間予選結果


第80回 ル・マン24時間耐久レース(予選3回目)

1位   1  LMP1 アウディスポーツ・チーム・ヨースト
        A・ロッテラー/M・ファスラー/B・トレルイエ

2位   3  LMP1 アウディスポーツ・チーム・ヨースト
        M・ジェネ/R・デュマ/L・デュバル

3位   8  LMP1 トヨタ・レーシング
        A・デイビッドソン/S・ブエミ/S・サラザン

4位   2  LMP1 アウディスポーツ・チーム・ヨースト
        A・マクニッシュ/R・カペッロ/T・クリステンセン

5位   5  LMP1 トヨタ・レーシング
        A・ブルツ/N・ラピエール/中嶋一貴

6位   6  LMP1 アウディスポーツ・ノースアメリカ
        O・ジャービス/M・ボナノミ/M・ロッケンフェラー

7位  21  LMP1 ストラッカ・レーシング M HPD ARX−03A・ホンダ
        N・リベンティス/D・ワッツ/J・ケイン

8位  12  LMP1 レベリオン・レーシング M ローラB12/60クーペ・トヨタ
        N・プロスト/N・ジャニ/N・ハイドフェルド

9位  13  LMP1 レベリオン・レーシング M ローラB12/60クーペ・トヨタ
        A・ベレッキ/H・プリマ/J・ブリークモレン

10位 17  LMP1 ペスカローロ・チームM童夢S102.5ジャッド
        N・ミナシアン/荒聖治/S・ブルデ

11位 22  LMP1 JRM M HPD ARX−03a・ホンダ
        D・ブラバム/K・チャンドック/P・ダンブレック


23位 23  LMP2 ブーツェン・ジニオン・レーシング D オレカ03・ニッサン
        B・バイエ/J・ピーターセン/中野信治

25位 38  LMP2 JOTA D ザイテックZ11SN・ニッサン
        S・ハンコック/S・ドーラン/黒澤治樹

29位  0  CDNT ハイクロフト・レーシング Mデルタウイング・ニッサン
        M・フランキッティ/M・クルム本山哲

45位 29  LMP2 ガルフ・レーシング・ミドルイースト D ローラB12/80クーペ・日産
        井原慶子/J・D・デレトラズ/S・クイック

そうそうたる顔触れです。
日本のSUPER GT関係者だけでも10人、WTCCドライバー、DTMドライバー、有名どころが勢ぞろい。
そして何といっても、元F1ドライバーが、ハイドフィエルド、チャンドック、ブエミ、ブルデ―、ブラバムとすごい数。
こんなレース見たことないデス。
明日が楽しみ。
by あまるな! 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2012年06月10日

2・3・4位にLEXSUS SC

GT500 決勝

1位 18 ウイダー HSV−010         小暮卓史/C・ヴァンダム
2位 38 ZENT CERUMO SC430     立川祐路/平手晃平
3位  6 ENEOS SUSTINA SC430   伊藤大輔/大嶋和也
4位 39 DENSO KOBELCO SC430   脇阪寿一/石浦宏明
5位 12 カルソニックIMPUL GT‐R     松田次生/J・P・デ・オリベイラ

20120610001.jpg今季好調の38号車ZENT CERUMO SC(立川祐路/平手晃平)が2位。
第1戦、第2戦とまったく冴えなかった6号車ENEOS(伊藤大輔/大嶋和也)がやっと元気なな走りを見せて3位表彰台を獲得。
6号車は予選でマシントラブルに見舞われて最下位の15番グリッドからのスタートでした。
36号車のSC中嶋一貴は、6番手争いの最中に1号車のトラブルに巻き込まれてしまい完走できず。不運に見舞われた。



GT300決勝

1位 33 HANKOOK PORSCHE        影山正美/藤井誠暢
2位911 エンドレス TAISAN PORSCHE    峰尾恭輔/横溝直輝
3位 66 triple a Vantage GT3    吉本大樹/星野一樹
4位  3 S Road NDDP GT−R        関口雄飛/千代勝正
5位  2 EVANGELION RT Shiden    高橋一穂/加藤寛規


GT300クラスは、ポールの33号車 HANKOOK PORSCHEがポールスタートから逃げ切り優勝。 
2番手を走っていたGSR初音ミクBMWはなんとファイナルラップでストップ(ガス欠?)
結局エンドレスTAISAN PORSCHEが2位となり、ポルシェの1・2フィニッシュ。
3位はtriple a Vantage GT3が入った。


by あまるな! 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2012年06月09日

GTセパン 予選結果

GT500 予選結果

1位 18 ウイダー HSV−010           小暮卓史/C・ヴァンダム
2位 38 ZENT CERUMO SC430       立川祐路/平手晃平
3位 23 MOTUL AUTECH GT−R      本山哲/M・クルム
4位 12 カルソニックIMPUL GT‐R       松田次生/J・P・デ・オリベイラ
5位 36 PETRONAS TOM’S SC430    中嶋一貴/L・デュバル

第2戦冨士の優勝チームDENSO KOBELCO SC430(脇阪寿一/石浦宏明)は、スーパーラップ進出組の最下位10位でした。


GT300 予選結果

1位 33 HANKOOK PORSCHE        影山正美/藤井誠暢
2位 87 JLOC ランボルギーニ GT3        山西康司/山内英輝
3位911 エンドレス TAISAN PORSCHE    峰尾恭輔/横溝直輝
4位 88 マネパ ランボルギーニ GT3         織戸学/青木孝行
5位 52 GREEN TEC & LEON SLS     竹内浩典/黒澤治樹

昨年優勝の0号車BMW(谷口信輝/片岡龍也)は、7位。
注目のハイブリッドなしのプリウス=APR HASEPRO PRIUS GT(新田守男/嵯峨宏紀)は、8位でした。
ハイブリッドなしプリウスについては、こちら
今年初登場のサンダーアジアは、16位でした。
サンダーアジアについては、こちら
sasia.jpg


by あまるな! 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2012年05月21日

レクサスLFAがクラス優勝、総合15位

第40回ニュルブルクリンク24時間耐久レース

総合優勝
アウディR8LMSウルトラ(3号車 マルク・バッセン、クリストファー・ハーセ、フランク・スタップラー、マルクス・ビンケルホック)

SP8クラス優勝(総合15位)
GAZOO Racing LEXUS LFA(83号車 木下隆之、飯田章、脇阪寿一)

20120520.jpg


SP3クラス優勝(総合46位)
GAZOO Racing 86 (166号車 石浦宏明、大嶋和也、井口卓人、高木実)

SP3クラス6位(総合65位)
GAZOO Racing 86 (165号車 影山正彦、佐藤久実、勝又義信、高木実)

詳しくは、こちらで 

by あまるな! 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2012年05月14日

ロッテラー1勝目 可夢偉は5位

フォーミュラニッポン 第2戦  ツインリンクもてぎ

1位 アンドレ・ロッテラー (PETRONAS TEAM TOM’S)
2位 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ (TEAM IMPULT)
3位 中嶋一貴 (PETRONAS TEAM TOM’S)

アンドレ・ロッテラー コメント
「スタートはうまく切れたけれど、レースそのものはタフだったね。しばらくしてリードを築くことができたけれど、そこそこのリードでしかなく、十分なものとは言えなかったね。あとからJP(オリベイラ)がすごくいいピットストップを見せたし、燃費も良かったんだと思うけど、すごく追い上げてきた。だから“ギリギリ”の瞬間もあったでしょう?でもなんとか彼を抜いて再びリードを奪うことができたんだ。
 その後は、途中から突然ブレーキバランスが変わってしまい、フロント側にシフトしてなんとかバランスを取り戻すことができたんだ。その一方で、確実にJPはハードにプッシュしてきたし、クルマのポテンシャルもいいものだったに違いないね。振り返ればいいレースだったと思う。毎周のようにずっとプッシュして走ったし、それで最後にいい結果を残すことができて良かったよ。」



2010 05 13 002.jpgドライバーズポイント(2戦終了時点)
1位 中嶋一貴              16P
2位 アンドレ・ロッテラー        15P
3位 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ  14P

今年もトムス強いです。
ロッテラ―は、今シーズンSUPERGTにエントリーしていませんから、Fニッポンの方で頑張ってほしい。



F1グランプリ 第5戦 スペイン(バルセロナ カタルニア・サーキット)

1位 マルドナルド (ウイリアムズ)
2位 アロンソ (フェラーリ)
3位 ライコネン (ロータス)
5位 小林可夢偉 (ザウバー )

小林可夢偉は10P獲得し、ドライバーズポイントで11位に。順位を1つ上げました。

中継を見ていますが、いつもうるさい人が一人います。
この人、外してくれないでしょうか。
代わりに近藤・・・同じ日に自分のチームもレースだからダメか。
by あまるな! 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2012年05月05日

DENSO SCが優勝

GT500決勝
開幕戦、2戦目とレクサス勢が優勝。今年は強そうです。
昨年、何度も優勝に手が届きそうなレースを逃してきた石浦選手。
本当によかったです。
脇阪選手も2年連続でチームを変わって、36号車のとき以来の優勝です。
レイブリックは、2戦続けての逆転2位で悔しい結果となりました。

@  39 DENSO KOBELCO SC430   脇阪寿一 石浦宏明
A 100 RAYBRIG HSV−010       伊沢拓也 山本尚貴
B  23 MOTUL AUTECH GT−R      本山哲 Mクルム

脇阪寿一選手
「決勝はスタートで数10秒のロスがあって、気がついたら3位で、このままかな、とも思っていたんですが、最後の最後に、レースの神様が雨を降らせて勝たせてくれたんじゃないかな、と思っています」

石浦宏明選手
「優勝したかったのに、また今回も無理だったか、と思い始めたんですが、最後になって、また雨が降ってきて…。走っている時には自分のペースが速いのか遅いのかも分からなかったんですが、残り周回数も10周を切っていたし、ミシュランタイヤは少しぐらい濡れていてもスリックのまま好いペースで走れるので…。そうしたら無線で『前を行くクルマより数秒速い』と聞かされて“これはもう行くしかない”と。そう思って走っていたら、良く分かんないうちにトップに立っていて、またミシュランタイヤの強さを見せ付けることになりました。」

02.jpg




GT300決勝
昨年チャンピオンの初音ミクBMWが2戦目にして優勝。
今年もチャンピオン争いに参入してきました。
31号車のハセプロ・プリウスが6位でポイント獲得の大健闘。
同じく注目のスバル・BRZは、9位でした。

@   0 GSR初音ミク BMW           谷口信輝 片岡龍也
A   2 エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電   高橋一穂 加藤寛規
B  66 triple a Vantage GT3   吉本大樹 星野一樹


谷口信輝選手
「小暮選手に追突されてコースアウトして3位に落ちてしまい、そこからは『タイヤマネージメントなんて、知るかっ!』とばかりに“鬼プッシュ(猛烈な追い上げ)”しまくりでしたね。じわじわと追いついていたんですが、後半になって恵みの雨が降り始めて、アドバンテージもあって逆転できました。レースを終わってみると、嬉しい気持ちと、ホッとした気持ちが半々ですね。正直言って、今日のレースで優勝できたのは“泥仕合”を上手くまとめることができたからで、速さではぜんぜん足らない。」

片岡龍也選手
「チーム力ということでは、(新チームでの)2戦目で優勝できたし、何よりも、こんな荒れたレースで優勝できるのはチームの強さの証明だと思う。」

01.jpg



結果の続きは、こちらで 

59周目にストレートで突然姿勢を乱しクラッシュしたART TASTE PORSCHEのティム・ベルグマイスター選手は、病院に搬送され現在治療を受けているが、チームによれば命に別状はないとのこと。

by あまるな! 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2012年05月03日

EPSON 32号車がポール

SUPER GT 第2戦冨士 予選日

GT500 予選結果

@ 32 EPSON HSV−010  道上龍 中山友貴
A  6 ENEOS SUSTINA SC430  伊藤大輔 大嶋和也
B 39 DENSO KOBELCO SC430  脇阪寿一 石浦 宏明

0503002.jpg  0503001.jpg


A、B、D、Eグリッドがレクサス勢。
このなかから優勝が出るといいなと思います。

GT300予選結果

@ 11 GAINER DIXCEL R8 LMS  田中哲也 平中克幸
A 43 ARTA Garaiya  高木真一 松浦孝亮
B 15 ART TASTE PORSCHE ティム・ベルグマイスター 土屋武士 ヨルグ・ベルグマイスター

こちらは、Cが0号車の初音ミクBMW、Dが66号車のアストンマーチン Eが33号車のハンコック・ポルシェ と強豪がならぶ。Fスタートのプリウスが波乱を起こせば面白いでしょう。
0503003.jpg


by あまるな! 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2012年04月01日

ZENTセルモSC430がポールtoウィン

SUPER GT 第1戦 岡山インターナショナルサーキット


GT500決勝

優勝  38  ZENT CERUMO SC430   (BS)  立川祐路・平手晃平
2位 100  RAYBRIG HSV−HSV010  (BS)  伊沢拓也・山本尚貴
3位  17  KEIHIN HSV−010       (BS)  金石年弘・塚越広大


81周目に一度はレイブリックに抜かれた立川選手ですが、
そこはベテランの強みで最終周に抜き返してチェッカー。
レクサス勢としては幸先のよいスタートになりました。

さて、注目の300クラスですが・・・


優勝  11  GAINER DIXCEL R8 LMS  (DL)  田中哲也・平中克幸
2位 911  ENDLESS TAISAN 911   (YH)  峰尾恭輔・横溝直輝
3位   0  GSR 初音ミクBMW         (YH)  谷口信輝・片岡龍也

優勝は11号車のアウディ。2位がポルシェ、3位がBMWでした。

11号車は、昨年フェラーリで優勝を逃したのですが、そのフェラーリからアウディに乗り換えて初戦で優勝。GAINERというチームのパフォーマンスの高さが伺えます。
もちろんドライバー2人も盤石です。

昨年の優勝の0号車のBMW Z4。
今年は優勝チームを2つに分けて0号車を谷口、4号車は番場がドライブ。
その0号車の方が2位に4号車は15位でした。

気になる車の結果は・・・
31号車のプリウス(apr HASEPRO PRIUS GT)は、リタイア
62号車のBRZ(SUBARU BRZ R&D SPORT)も、リタイア
とこの日本車2台が残念な結果になりました。

シンディ・アレマン選手(21号車)のデビュー戦は、9位とまずまず(ZENT Audi R8 LMS)
メルセデスベンツ52号車(GREEN TEC & LEON SLS)竹内浩典選手の復帰戦は、12位でした。

個人的に応援したい織戸選手と青木選手のガヤルド88号車は、残念ながら17位、九州代表マッハ号の玉中選手は20位完走こちらもまだまだって感じです。

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by あまるな! 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2012年03月31日

GT開幕戦・岡山 (予選)

さて、SuperGTも開幕戦を迎えました。

土曜日の予選ですが、新規投入車の動向が気になるGT300。


GT300予選結果

@911 エンドレス タイサン ポルシェ (YH)         峰尾恭輔・横溝直輝

A 33 ハンコック ポルシェ (HK)             影山正美・藤井誠暢

B 11 GAINER DIXCEL アウディR8LMS(DL)  田中哲也・平中克幸

C 87 JLOC ランボルギーニ GT3 (YH)        山西康司・山内英輝

D 88 マネパ ランボルギーニ GT3 (YH)         織戸 学・青木孝行

初音ミクBMW(7位)もイカ娘フェラーリ(20位)もTop5には入れませんでした。

注目のスバルBRZは8位、女性スイス人ドライバー シンディ・アレマンの21号車アウディは、12位でした。


大健闘は、apr HASEPRO PRIUS GT。
初のハイブリッドカーで6番グリッドを確保しました。
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明け日の決勝も、GT300の方が面白そうです。


GT500予選結果

@ 38 ZENT CERUMO SC430 (BS)       立川祐路・平手晃平

A100 RAYBRIG HSV-010  (BS)        伊沢拓也・山本尚貴

B 36 PETRONAS TOM’S SC430 (BS)    中嶋一貴・デュバル

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by あまるな! 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2011年10月08日

SuperGT オートポリス(5)

レースクィーン ピットウォーク編です。


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レースクィーンについてのコメントは控えます。


レースクィーンのお名前を調べたい方は、Qブロの「最強RQ図鑑」がおススメ・・・デス!

by あまるな! 23:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | モータースポーツ