2015年10月12日

ラグビー ワールドカップ2015の話し

日本中を巻き込んだ突然のラグビーブーム。
ブームと呼ぶのは少し違うような気もしますが・・・
ジャパンが南アを破ってから関心を持った人から、ジンバブエに勝った試合も見てた人まで、感慨は様々でしょうが、まずはよかったよかった。
WC201501.jpgにわかファン(もしかしたら、明日からまたファンじゃなくなる人も大勢いそうですが・・)に対してどうこう偉そうに言うつもりはありません。が、ちょいと昔話から。

そもそも、ラグビーでワールドカップが開催されるなんて夢みたいな話し、だった頃がありました。(その頃からラグビーファンです、いやファンと書くと本当のファンに怒られそうですから、ラグビーウォッチャーと表現します)
ラグビーの試合は交流が目的で、大学同士の交流戦、国と国の交流戦などで構成されていたので、一同に集まってどこが一番か(二番か三番か)決めることなどありえなかったからです。

そうは言っても1987年に第1回のラグビーワールドカップが開催されました。
ラグビーウォッチャーにとっても大きな出来事で、テレビにかじりつきました。今考えると、CSがなかったこの頃、NHKでやってたのでしょうね。
この1回目から日本は参加しています。出場している国の中で日本の実力は全く歯が立たないレベルで、予選リーグで同じ組になったアメリカにも負けています。

WP201502.jpgことさらアメリカにも、と書いたのは、アメリカのラグビーは歴史が浅く、全く人気のないスポーツだったからです。アメリカと言えば、アメリカンフットボールが野球やアイスホッケーに並びメジャーなスポーツ。ラグビーとサッカーなんて全く名前を聞かない国という感じでしたから。
そのアメリカに負けた日本のラグビーファンは結構ショックでした。


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by あまるな! 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年04月12日

川上憲伸初勝利「何とか生きていけるかな」

【ブレーブス】5−3【ナショナルズ】
 11日(日本時間12日) ターナーフィールド

   6回 打者25人 投球数89球
   被安打4 
   奪三振8
   与四死球4
   失点3 
   自責点3

「最初は思うようなところに投げられず、どうなるかと思った。味方が点を取り返してくれて、何とか応えなきゃいけない、という気持ちが大きかった。自信はまだまだだけど、何とか(メジャーで)生きていけるかな」


【カブス】6−5【ブリュワーズ】

福留 5打数 2安打 2打点 1HR 三振1 通算率.421
by あまるな! 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年04月02日

あらっ まさか 優勝しちゃった

20090402.jpgとうとう優勝しちゃいました。

清峰高校、大大快挙です。
長崎県に春夏通じて初めて優勝旗を持ち帰ることになりました。

嬉しいというより、あっけにとられています。

あの酒井の海星高校も、本西の瓊浦高校も、なしえなかった快挙
です。
びっくりしました。

今村投手もよく投げました。
44回投げて失点は、たったの1点でした。

第81回選抜高校野球大会 決勝戦

 清峰高校(長崎) 1−0 花巻東(岩手)
by あまるな! 21:31 | Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ

2009年03月24日

世界一の栄冠

延長10回の死闘を制した日本が、2大会連続のWBC優勝で世界一。
今回は、みんなが優勝してくれるだろうと思っていただけに、プレッシャーも大半だったろうし、他国のマークもあったでしょうし、立派。


WBC決勝 日本時間24日10時30分開始 ドジャースタジアム

 日本 001 000 110 2|5
 韓国 000 010 011 0|3

 (日)○岩隈−杉内−ダルビッシュ            


20090324.jpg  
  

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2008年09月24日

第123回九州地区高校野球 長崎県大会

第123回九州地区高校野球県大会/県営ビッグNスタジアム

海星−北松西

両チームに言えることだが、内野の守備がまずい。
高校野球だからこそ固い内野守備を見たかったが、なんでもないゴロをポロポロこぼしていたのが残念だ。

海星の外野手は、ボールの追い方も早く、球際に強い固い守備を見せていた。


20080923 010y.JPG

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by あまるな! 00:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年08月15日

森野に2安打、荒木も足で初安打

森野が3試合目で初ヒット。
スタメン3番を続けられそうでホッとしました。
今日はもい1本で計2安打、10−2で2割ですが、
これから先の韓国戦やアメリカ戦でがんばってくれるでしょう。

ベンチが多かった荒木も、守備機会から打席に立って、
初安打、初盗塁。
ヨシヨシ って感じです。

そうそう憲伸も、初登板。
1回を無失点でした。

オリンピック予選

【日本】6−0【オランダ】

結果、スコアは、こちら 次項有

どうして、投手だけ逆に書いてあるんでしょうか。

さらに、相手の国は、 Netherlands(ネーデルランド)なのでしょうが、日本ではオランダ?




by あまるな! 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年05月04日

第3戦富士 今度はSC430が1・2位

SUPER GT 第3戦FUJI GT500 決勝 / 富士スピードウェイ

GT500クラス

今季TOYOTA初勝利。
1・2フィニッシュで第2戦のお返し。
3位に道上ついにきたー!
続いて、レイブリッグNSX、宝山SC430、ENEOS SC430、EPSON NSX、ECLIPSE SC430 ここまでがTOYOTAとHONDA勢。


@ ZENT CERUMO SC430 次項有
  (立川祐路、リチャード・ライアン)
ZENTSC430.jpg


A PETRONAS TOM’S SC430
  (脇阪寿一、アンドレ・ロッテラー)

B TAKATA童夢NSX
  (道上龍、小暮卓史)

C RAYBRIG NSX  次項有
  (井出有治、細川慎弥)

D 宝山 KRAFT SC430 次項有
  (ピーター・ダンブレック、片岡龍也)


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by あまるな! 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年04月30日

原口亜由美 第3戦から登場

ayumi-haraguchi001.JPGわからない人が見ると、原口亜由美さん って何の選手だろう?って思わせるタイトルですね。

今年はレースクィーンとしてどのチームにも所属していなかった原口亜由美さんが、 SuperGT第3戦(富士スピードウェイサーキット、5月4日決勝レース)から PETRNAS TOYOYA TEAM TOM’s 車(セダン) のレースクィーン(マツモトキヨシ・レースクィーン)をつとめることが、自身のブログ 目 でわかった。(24日)

TOYOTAのエースチームで脇坂寿一選手が乗るPETRNAS TOYOYA TEAM TOM’s のレクサスSC430(36号車)は、1、2戦とNewGTR(NISSAN)に苦杯を飲まされていただけに、原口亜由美さんの登場で盛り返して欲しいところ。
1、2戦はこのチームだけレースクィーンがいなかったのですよ、なぜか。
満を持して女王の登場となったわけですな。

これで、TOYOTA勢も 相川友希さん 目 (ECLIPSE ADVAN SC430 25号車)、大野恵子さん 目 (宝山KRAFT SC430 35号車) と3本柱が揃いましたので、益々SC430を応援せねば。

※ 写真は昨シーズンのチームのものです。

by あまるな! 02:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年04月13日

XANAVI NISMO開幕2連勝

SUPER GT 第2戦 決勝 / 岡山国際サーキット

GT500クラス

開幕2戦続けて、GT−Rの1・2位。
XANAVEは、早くも2勝目。
ウェイトハンディ55kgでですから。

@ XANAVI NISMO GT−R
  (本山哲、トレルイエ)

A カルソニック IMPUL GT−R
  (松田次生、フィリップ)

B ARTA NSX
  (ファーマン、伊沢拓也)

C PETRONAS TOM’S SC430
  (脇阪寿一、ロッテラー)

D EPSON NSX
  (デュバル、平中克幸)



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by あまるな! 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年01月05日

長崎北陽台の快進撃止まる

第87回全国高校ラグビー大会 準決勝

  長崎北陽台 ● 8−17 ○ 伏見工
        
前半を1点リードで終えた北陽台高校でしたが・・・

後半のディフェンスが良くなく、伏見工業に走られてトライを続けざまに奪われ、逆転負け。

守りはしっかりしているチームだっただけに、FWでの攻めにこだわりカウンターの守りがおろそかになったのが残念です。

力負けしていなかっただけに悔やまれる敗戦です。

by あまるな! 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年12月03日

闘将星野、ジャパンを北京へ導く

久しぶりに日本中が盛り上がったんじゃないでしょうか。
3連勝しか許されないプレッシャーの中で、闘将星野の殺気立った表情、久しぶりでした。

071203-00.jpg今日の台湾戦で3連勝。文句ナシの北京オリンピック出場を決めたのですが、とにかく昨日の韓国戦はハラハラでした。

試合の勝ち負けよりも、ドラゴンズの投手が逆転を許したらどうしょう、そればっかり心配してました。
憲伸も岩瀬も重い重圧の中で、何とか責任を果たして強敵韓国に勝ち越しを許さず。
心臓に悪い場面の連続でしたが、信頼にこたえてくれてよかった。

井端、荒木、森野、憲伸、岩瀬、みんな良くがんばってくれました。井端が死球で途中から出れなかったのが残念でしたが、怪我を押して貴重な送りバントを決めました。

北京五輪予選(アジア野球選手権)
 【日本】10−2【台湾】


by あまるな! 22:48 | Comment(0) | TrackBack(9) | スポーツ