またも勝ちはつかなかった。
6回を投げて、被安打3、失点1。
しかも点を取られたのは四球からノーヒットで。
無念。
4月8日 中日 - ヤクルト 3回戦 14時 ナゴヤドーム
中日 1−3 ヤクルト
勝 バーネット 5試合1勝3S
S 平井 2試合1S
負 岩瀬 5試合1敗3S
高木監督コメント
「(10回に岩瀬仁紀で打たれたら仕方がない?)そう言うよりしょうがないやん。それよりも恥ずかしい内容。(具体的には)見とったら分かるでしょう。(テコ入れが必要?)テコ入れなんてしません。
(点が取れない状態だが)現実に戻ったんじゃない。緊急ミーティング? ありません。プロだもん、何でこうなったかというのを、自分で反省してやっていくやつがうまくなっていく。」
でも、堂上を4番に入れたのが失敗の始まりではないでしょうか。

中日(3勝) 2−1 ソフトバンク(3勝)
中日(2勝) 2−4 ソフトバンク (1勝)
中日(2勝) 2−1 ソフトバンク
中日 2−1 ソフトバンク
中日(4勝)2−1ヤクルト(2勝)
中日(3勝)5−1ヤクルト(2勝)
プロ野球中日は18日、横浜スタジアムで行われた横浜戦で3−3で引き分け、球団史上初となる2年連続セ・リーグ優勝を果たした。リーグ優勝は9度目。今季限りで退任が決まっている落合博満監督(57)は、指揮を執った8年間で4度目のリーグ制覇となり、クライマックスシリーズ(CS)を勝ち抜いて日本シリーズを制する完全優勝を目指す。 