2008年04月14日

新旧交代ならず 澤屋敷、武蔵に及ばず

K1 WORLD GP 2008 / 横浜アリーナ


スーパーヘビー級タイトルマッチ 3分3R
○[王者]セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
1R KO
●[挑戦者]マーク・ハント(ニュージーランド)

5年ぶりにK1に復帰のハントが、強い王者に挑んだが・・・

○グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)
2R KO
●アレックス・ロバーツ(米国/シュートボクシング空柔拳会館)


○バダ・ハリ(モロッコ)
 1R KO
●レイ・セフォー(ニュージーランド)

セフォーにはもっときちんと戦って欲しかった。
相手をなめてはいなかったのだろうが、観客を楽しませるのもいいが、ちゃんとガードして打ち合えば勝てていたかも。


○武蔵(正道会館)
 2R KO
●澤屋敷純一(チームドラゴン)

残念ながら新旧交代とはいかなかった。
もう武蔵の時代じゃないのに、引退に追い込む日本人がいないのがさびしい。


○エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
 延長2R KO
●藤本祐介(モンスターファクトリー)

藤本が極真の刺客に返り討ちにされてしまった。
早めのラウンドに勝負しなかったのが失敗。
スタミナ切れと、ローキックのダメージでKO負け。

by あまるな! 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技
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