2015年07月07日

(続)マクラーレンはどうする

先週末のイギリスGPで1ポイントを獲得したマクラーレンホンダ。
しかし、状況や状態が良くなっている感じではなさそうだ。

イギリスGP前のこんな記事が出ていた。
マクラーレンのチーム代表エリック・ブーリエは、ホンダエンジンの開発にしびれを切らし始めている。「マクラーレンには、3年、4年と待つ余裕はない」「損害については理解しやすいだろう。ブランドというのは成功によって、それも継続的な成功によって築かれるものだ」 「商業的な面で、この状況は痛い。われわれに加わることに関心を持つ多くの人々や企業が存在するからだ。だが、そうした組織の中には、結果が出ていないことに疑問を持つ人がいるかもしれない」
これまでポジティブな発言を意識していたチームも、ついに本音を。
「ホンダにとっては、5年プロジェクトなら3年か4年後に勝てれば成功したと言えるのだろう」 「マクラーレンには、3年、4年と待つ余裕はない」
これで少し安心した気がしたのは私だけだろうか。
チームもサプライヤーもドライバーもプロなんだから至極当たり前のコメントだし、いつまでもホンダをかばったようなことを言い続けても気持ち悪いだけ。
アロンソだって、「毎週イライラを抱えてはいられないよ」と言っている。
これですっきりした気持ちになりました。
そして、ホンダはこのコメントにプロとして回答を出せばいいだけだと思うのです。
by あまるな! 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ
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