
しかし、予選のQ1では、GTRは12号車が11位、1号車が13位、24号車が14位とQ2に残れず。
変って、Q2にレクサス勢が39号車以外の5台が残りました。
Q2の1〜8番グリッドを決めるアタックでも、レクサス38号車、36号車がいいタイムを出しました。
Q1でいいタイムをだしたWedsSport(19号車)でしたが、脇阪選手が攻めすぎてスピンし、8番手にとどまりました。
@ 38 ZENT CERUMO RC F 立川祐路 石浦宏明
A 36 PETRONAS TOM’S RC F 伊藤大輔 ジェームス・ロシター
B 46 S Road MOLA GT‐R 本山哲 柳田真孝
C 6 ENEOS SUSTINA RC F 大嶋和也 国本雄資
D 64 Epson NSX CONCEPT‐GT 中嶋大祐 ベルトラン・バゲット
E 37 KeePer TOM’S RC FL A・カルダレッリ 平川亮
前回、数周でリタイアしてしまった立川選手は、今回のレースで挽回しようと必死だったんだと思います。
50Kgウエイトハンディがある、37号車もQ1、Q2とも頑張ったと思います。
GT300では、土屋武士選手のVivaC 86 MCが初のポールを取りました。11年ぶり(前回はGT500)のポールだそうです。
2番手、3番手につけたのは、前回も好調だった3号車のGTRと10号車のGTRでした。