2013年10月12日

歓迎 谷繁監督就任

谷繁の監督就任は、シーズン終了前の大方の予想を外したものでしょう。
シーズン終盤、監督人事の話題に出てきたのは、
立浪氏、与田氏、に始まり、牛島氏、井上コーチ、モッカ氏
そして、まさかの落合氏復帰説。

9月30日に浮上した落合説。

球界の常識を覆す「オレ流野球」で在任8年間で5度も日本シリーズ進出を果たした落合氏が、再び中日の監督としてユニホームを着る可能性が出てきた。2年契約が切れる高木監督の退任は既定路線で、球団側は水面下で新監督探しに着手。立浪和義氏(44)らOBを中心に人選を進めてきたが、ある球団関係者は「今、このチームを立て直せるのは落合さんしかいない」と断言した。
現在の球団フロントは11年に落合監督を退任させた経緯があり、再要請するには球団内での調整が不可欠。もし就任となれば、コーチ陣も当時のメンバーの多くを招集する可能性が高く、退任の要因となった人件費の高騰にどう対処するかなどの問題はあるが、再建を託すには「オレ流指揮官」しかいない。第2次落合政権の誕生が現実味を帯びてきた。
 (スポニチ

しかし、蓋を開けてみれば、なんと兼任監督の谷繁。
そして落合氏がGM就任、ヘッドコーチに森繁和氏。
落合氏が監督に復帰せずに、落合野球を実現し、第二次落合政権で強いドラゴンズを目指すには最も好ましく、最も現実的な布陣と思うファンも多いと思います。

当初、落合氏の監督復帰も視野に入れていた白井オーナーは、今月に入ってから落合氏と直接会談。「俺の顧問になってくれないか」とアドバイザー的な役割を打診すると「じゃあGMでどうですか?」と自らGMを申し出たという。さらに落合氏は新監督について「谷繁がいいですよ」と愛弟子を推薦。オーナーは「彼の推薦もあったし“私が支えます”とも言っていた」と明かした。スポニチ

落合氏が直接監督を務めるのと、谷繁&森で落合野球を再現するのと、果たし同じ結果をもたらすことになるのか。
興味は尽きないが、少なくともここ2シーズンに比べて期待は膨らむ。

そうは言っても、落合元監督が最後に監督を務めたシーズンとは、戦力が異なっている。
 ブランコ >>> ルナ 
 荒木・井端 >>> 堂上直・高橋周
 ソーサ >>> 岡田・マドリガル

荒木・井端の復活はあるのか。
森野・和田でまだいけるのか。

落合氏は、デニ―、上田、佐伯、河原などを戦力にしてきた実績があり、同様の展開もあるのだろうか。

落合+谷繁+森 でどんなチームになるか。
勝ち=ファンサービス という方針は以前と変わりないようだから、美味い酒が飲めそうな気がします。

by あまるな! 23:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | ドラゴンズ
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Excerpt: 最初に出たサンスポの記事(10月8日(火)5時7分配信)の段階では飛ばしだと思ったんですが… 昨日の朝の段階になって、NHKも報道するし… という流れで、昨日球団からも公式発表。 新社長就任のお知らせ..
Weblog: ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ2
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