2011年04月10日

チャンピオンカーニバル

久しぶりの記事です。
そして、相当久しぶりのプロレスねたです。

今年の全日本プロレスのチャンピオンカーニバルはかなり面白い。
毎日GAORAで中継があっていて、フルタイム放送。
開幕から3戦終了しましたが、つまらない試合は1つもなかったように思います。

しかし残念なのは客の入り具合。
テレビカメラに写りこむ空席の多さ。
後楽園ホールなのにである。

参加選手も外敵含め充実。
Aブロック  諏訪魔 船木誠勝 永田裕志 大森隆夫 浜亮太 KONO
Bブロック  鈴木みのる 太陽ケア 秋山準 J・ドーリング 真田聖也 KENSO

開幕戦の結果は・・・


チャンピオン・カーニバル 開幕戦 4月8日 後楽園ホール

 真田聖也   9分36秒 回転足折り固め            ドーリング

 大森隆男   8分53秒 アックスボンバー 体固め       浜亮太

 鈴木みのる 14分25秒 ゴッチ式パイルドライバー 体固め   KENSO

 永田裕志  13分50秒 バックドロップホールド        KONO

 太陽ケア  30分 時間切れ引き分け              秋山準

 諏訪魔   18分57秒 ラストライド 体固め         船木誠勝

初日のベストマッチはやはり 太陽ケア Vs 秋山準。
秋山のコメント「途中で楽しくなっちゃった(苦笑)。ケアとやりあってるのが楽しくなっちゃった。ダメだ(苦笑)」にある通り、見る者を楽しませた分1点損した形。これはケアにも言えるのかもしれません。この引き分けの1点が最後にどうなるか。1点差で抜け出すか、はたまた1点足りずに決勝を棒に振るか。
もう1人の元全日大森隆男も浜亮太を跳ね返して白星発進。しばらく大舞台に出ていなかった割には調子の良さを感じさせました。



チャンピオン・カーニバル 第2戦 4月9日 後楽園ホール

 KONO  12分7秒 ダイビングボディープレス        浜亮太

 船木誠勝  14分1秒 左ハイキック レフェリーストップ    大森隆男

 真田聖也  不戦勝                       KENSO
 
 秋山準   10分14秒 変形横回転エビ固め          ドーリング

 太陽ケア  24分33秒 H5O 片エビ固め           鈴木みのる

 永田裕志  23分13秒 バックドロップホールド        諏訪魔

全日Vs新日の構図 諏訪魔Vs永田が見どころの2日。
しかし、前日の船木に痛めつけられた腕を永田に狙われてた諏訪魔はいいところなし。
現全日の看板が永田に完敗。さらにマイクパフォーマンスでも屈辱を受けた。

現同門同志?のケアVs鈴木みのる。
前日の引き分けで1点ロスしているケアの方が意地が強かった分鈴木を下した形だが、どちらが勝ってもおかしくない接戦で緊張感が楽しい試合でした。



チャンピオン・カーニバル 第3戦 4月10日 後楽園ホール

 大森隆男  12分19秒アックスボンバー 片エビ固め      KONO

 鈴木みのる 16分09秒 ゴッチ式パイルドライバー 体固め   ドーリング

 太陽ケア   不戦勝                      KENSO

 諏訪魔   12分25秒 アンクルホールド           浜亮太

 秋山準   22分5秒 リストクラッチ式エクスプロイダー 体固め 真田聖也

 船木誠勝  13分7秒 右ハイキック 片エビ固め        永田裕志


船木の一撃が昨日に続き外敵を沈めた。
永田優位の試合が進む中、ハイキック一発で終わらせたのはさすが船木。
昨日の大森は失神TKOだったが今日はそのままピンフォール。
戦慄が走る船木の試合はもしかしたら優勝するかも。

by あまるな! 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技
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