第3試合スーパーハルクトーナメント〜世界超人選手権〜 決勝戦
ミノワマン(日本) 3R3分29秒 KO ソクジュ(カメルーン)
3Rまでソクジュの攻勢に耐え抜いたミノワマン。
まさかのパンチ一発で決着をつけた。
第6試合 DREAM×戦極
泉 浩(戦極/日本) 3R 判定 柴田勝頼(DREAM/日本)
プロレスラー柴田がこの間までアマチュアだった相手に負けるとかどうにかしてる。
恥ずかしい結果。
第9試合 DREAMvs戦極
メルヴィン・マヌーフ(DREAM/オランダ) 1R TKO 三崎和雄(戦極)
第10試合 DREAM×戦極
所英男(DREAM/チームZST) 3R 判定 キム・ジョンマン(戦極/CMA KOREA/KTT)
判定で勝ったものの所は消化不良気味。
一方ジョンマンはタフで“倒れない男”の名を得た。
第11試合 DREAM×戦極
川尻達也(DREAM/T-BLOOD) 3R 判定 横田一則(戦極/GRABAKA)
第12試合 DREAM×戦極
金原正徳(戦極/チームZST) 3R 判定 山本“KID”徳郁(DREAM/KRAZY BEE)
負け犬は吠える などと人に言えないハズの山本だが。
結局、最後まで冷静に戦ったのは金原でした。
もうKIDもそろそろいいかなって思います。
第13試合
吉田秀彦(吉田道場) 3R 判定 石井慧(日本)
デビュー戦の柔道・北京五輪の金メダリスト 石井が大健闘。
ちょっと太めで体が重そうな吉田に対し、素晴らしく仕上がった体つきの石井。
さらに、初めての打撃戦にもひるむことなく前に出続けた。
急所に蹴りが当たったとはいえ、結局吉田は石井を倒せなかった。
第14試合 DREAM×戦極
アリスター・オーフレイム(DREAM/オランダ) 1R KO 藤田和之(戦極/日本)
本日3人目のプロレスラーでしたが、情けない結末。
今日一番の試合を期待していたのですが・・・
プロレスラーなら負け試合でも相手の良さを引き出して欲しかった。
藤田ももう過去の人になってしまったようです。
第15試合 DREAM×戦極
青木真也(DREAM/パラエストラ東京) 1R2分17秒 腕固め 廣田瑞人(戦極/日本)
青木の完璧な固め技で決着。
第17試合 魔裟斗引退試合
魔裟斗 5R 判定 アンディ・サワー(オランダ)
最後なのに盛りあがりません。
挨拶までカミカミで番組作りもいまいちになっちゃったようです。
やっぱり高校生の試合なんか大晦日のテレビでやっちゃいけないよね。
プロの試合がだいぶカットされてしまいとても残念でした。
2009年12月31日
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