先週書いたことなのですが、接戦はモノにして負け試合はあっさりと。
その接戦になった第2戦は、8回まで3−3の試合。
9回に苦ルーンを攻略して、接戦を見事勝利した。
テレビの中継でも、川相コーチの談話が取り上げられていたが、接戦の負けはダメージが大きい。
このダメージが読売に重くのしかかってくれれば・・・
それにしても、日テレの実況アナはあいも変わらず、ざーとらしく、おおげさ、クサー。
【中日】4−3【読売】
○ 小林 1試合 1勝0敗
● 苦ルーン 1試合 0勝1敗
S 岩瀬 1試合 0勝0敗1S
HR 李1号、ウッズ1号、谷1号
試合の詳細はこちらで
特に5回の併殺打にはガッカリさせられましたが、ついに9回の最後のチャンスに決勝タイムリー。
一躍、ブレーキからヒーローへ変身したのでした。
監督も勝利インタビューで、「もっと早くに打っていれば・・」と言ってました。
先制はドラゴンズ。
初回から2発のソロHR。
それでも、「つながり」に問題ありの中日にとっては、喜べる展開ではありませんでした。
ノー残業で帰宅すると、すでに昌さんが1点献上していました。
結局、昌さんは、同点の6回途中で降板しました。
監督談話「山本昌はまあまあ。良くも悪くもなく、あんなものでしょう。」
そのあと、清水昭、高橋聡、斉藤、小林の継投。
高橋聡以外は実績いまひとつなだけに、心配していましたが、見事に裏切って4人とも無失点。
このあとの試合で自信を持ってマウンドに上がれるのではないでいしょうか。
井端の好守備も投手を助けましたが、井端なら驚くほどのことではないでしょう。
とにかく今日の収穫は、接戦をモノにしたこと、グライと苦ルーンを攻略したことです。
後に影響が出ることを期待しています。
それにしても、読売のホームゲームとは言え、判定があんまりでした。
木村拓のハーフスイング、中村紀のハーフスイング、森野の見逃し三振の球、などなど。
この点では苦しい戦いが続くのでしょう。






