2015年06月20日

予想を覆す予選順位 レクサスRCFが上位を占める

SUPER GT 第3戦 タイ 予選結果

2015 06 20 01.jpg前評判の高かったニッサン勢が公式練習走行まで上位を占めていて、今回はGTRの独壇場かと思っていました。
しかし、予選のQ1では、GTRは12号車が11位、1号車が13位、24号車が14位とQ2に残れず。
変って、Q2にレクサス勢が39号車以外の5台が残りました。
Q2の1〜8番グリッドを決めるアタックでも、レクサス38号車、36号車がいいタイムを出しました。
Q1でいいタイムをだしたWedsSport(19号車)でしたが、脇阪選手が攻めすぎてスピンし、8番手にとどまりました。


@ 38 ZENT CERUMO RC F    立川祐路 石浦宏明
A 36 PETRONAS TOM’S RC F 伊藤大輔 ジェームス・ロシター
B 46 S Road MOLA GT‐R    本山哲 柳田真孝
C  6 ENEOS SUSTINA RC F  大嶋和也 国本雄資
D 64 Epson NSX CONCEPT‐GT  中嶋大祐 ベルトラン・バゲット
E 37 KeePer TOM’S RC FL  A・カルダレッリ 平川亮


前回、数周でリタイアしてしまった立川選手は、今回のレースで挽回しようと必死だったんだと思います。
50Kgウエイトハンディがある、37号車もQ1、Q2とも頑張ったと思います。


GT300では、土屋武士選手のVivaC 86 MCが初のポールを取りました。11年ぶり(前回はGT500)のポールだそうです。
2番手、3番手につけたのは、前回も好調だった3号車のGTRと10号車のGTRでした。


by あまるな! 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2015年06月20日

勝ったものの、好ましくない展開

6月19日(金)  東京ドーム
 中日 8−5 読売 (延長10回)

リーグ戦再開のしょっぱなの試合。
勝つには勝ったものの、展開としてはあまりよろしくない試合でした。

延長10回に、平田がライトスタンドへ運んで3ランホームラン。
5−5から3点勝ち越しで読売との初戦を取りましたが。

そもそも9回の表に追いつき、逆に1点勝ち越した時点(5−4)で、締めないといけないでしょ。
7回に大野−祖父江で失った3点(自責点は全部大野ですが)を野手がせっかく追いつき逆にリードしたのですからねぇ。
投手の交代時期を逸した感が残ります。

しかし、野手のほうだって、菅野の出来がよかった5回までは仕方ないとしても、6回の同点になった後も攻め立てても点を入れ切れず。
同じく8回も追加点のチャンスを残したままでチェンジ。
もっと早く決められた感じがしてなりません。

首位のチーム相手に勝ったのであまり贅沢を言ってもしょうがないですけど、すっきりしない試合でした。

最後に、今日の大野は終盤に粘れず残念。期待できる投手になったと思っていただけに。

by あまるな! 00:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | ドラゴンズ