2015年06月28日

情けない試合運びが続き5連敗

ついに5連敗。
ヤクルトに3連敗した時点で、すでに怒り心頭でしたが、
カープにまで連敗。
試合の内容までふがいないから、なおのこと。

いくら苦手のヤクルトとはいえ、内容がひどすぎる。
1戦目は、競り合う内容の試合を田島がめちゃめちゃにし、
2戦目は、力投の若松のあとを又吉がめちゃめちやにし、
3戦目は、とうとう大野までKO。
3試合での失点はなんと23点。
あまりにも打たれ過ぎでシラケテしまいます。

昨日からカードが変ってカープ戦。
少し期待したのですが、先発の武藤がアウト1つしか取れないで降板。
結果的には初回は4失点でしたが、10点位取られてもこの回は終わらないかと思った。
杉山のHRで、スコアは4−6ですが、
試合の内容はマエケンにまったく歯が立たない状況でした。

そして今日は、初回から拙攻。
先制点を奪えないどころか、山井は制球難をつかれて失点。
もう途中からは、あきらめムード。

もうテレビ放送が始まる時間が来ても、なんだかチャンネルを合わせる気もしません。
来週は、結果だけ見ることにします。
元気を吸い取られてしまうから。
by あまるな! 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴンズ

2015年06月22日

マクラーレンホンダはどうする

今年からHONDAエンジンが加わったF1も、もう既に8戦を消化しました。
今年は全部で19レース行われるので3分の1は済み、あと2戦で折り返しというのに、マクラーレンホンダは4ポイント。

ポイントどころか、決勝で最後まで走れたのが、たったの6回(16回中)。
リタイアが8回、そのほとんどがマシントラブルで、ドライバーとしては、競争をする以前の問題。

前戦のカナダGP(第7戦 2台ともリタイア)の終了後には、
「厳しい戦いを予想していたけれど、これだけ噛み合わないと苦しい」
「開幕戦のオーストラリアよりも辛いし、2台そろってリタイアしたマレーシアより、はるかに今日のほうが辛い。これまで積み上げてきたものがあったのに、またスタートラインに立たされたような気分だ」
(ホンダ新井総責任者)
というコメントが伝わってきた。

このようなコメントはこれが初めてではなく、そのたびに、ドライバーのフェルナンド・アロンソとジェイソン・バトンからは「毎週末、大事なことを学び、徐々にいい状態に持っていこう。」「開幕戦から比べると大きな改善を果たしている。時には苦しい日もある。」といったチームへの期待を捨てていないメッセージが聞こえてきた。

そして、昨日のリタイア。しかもグリッド降格を受け入れてのリタイア。アロンソは接触によるリタイアだったが、バトンはマシントラブルという。
バトンは再び「こういう時期にはとにかくポジティブでいることが大事だ。」と言う。

先日のルマン24時間レースでは、「日産は(マシンのパフォーマンスが大きく不足しており)出るべきではなかった」「トヨタは2台走らせるなら(3台走らせないなら 勝てないので)出ない方がマシ」などと言われた。(確か由良氏と長谷見氏だったと記憶している)

F1のホンダはどうなのだろうか。
ここまでドライバーにつらい思いをさせてまで、ホンダは今年F1に出るべきだったろうか。
もっと完成度を上げないと、現在ホンダはF1全体のコンペティティブな魅力を消す役割しかしていないと言われかねないと思う。
厳しい意見になってしまったが、世界一を決めるレースだから、ふがいないでは許されないと思う。
by あまるな! 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2015年06月21日

ZENT CERUMO 石浦無念のリタイア

SUPER GT 第3戦 タイ 決勝

ポールポジションからスタートした38号車レクサス ZENT CERUMOは、残念ながら43周目にトラブルでリタイア。46号車とトップ争いを続けていた最中のトラブルなだけに悔やまれます。

@ 46 S Road MOLA GT−R  本山哲 柳田真孝
A  6 ENEOS SUSTINA RC F 大嶋和也 国本雄資
B 17 KEIHIN NSX CONCEPT−GT 塚越広大 武藤英紀

6号車ENEOSの大嶋・国本は今シーズン初めての表彰台です。

GT300は、3号車のB−MAX 星野・高星が優勝しました。
by あまるな! 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2015年06月20日

予想を覆す予選順位 レクサスRCFが上位を占める

SUPER GT 第3戦 タイ 予選結果

2015 06 20 01.jpg前評判の高かったニッサン勢が公式練習走行まで上位を占めていて、今回はGTRの独壇場かと思っていました。
しかし、予選のQ1では、GTRは12号車が11位、1号車が13位、24号車が14位とQ2に残れず。
変って、Q2にレクサス勢が39号車以外の5台が残りました。
Q2の1〜8番グリッドを決めるアタックでも、レクサス38号車、36号車がいいタイムを出しました。
Q1でいいタイムをだしたWedsSport(19号車)でしたが、脇阪選手が攻めすぎてスピンし、8番手にとどまりました。


@ 38 ZENT CERUMO RC F    立川祐路 石浦宏明
A 36 PETRONAS TOM’S RC F 伊藤大輔 ジェームス・ロシター
B 46 S Road MOLA GT‐R    本山哲 柳田真孝
C  6 ENEOS SUSTINA RC F  大嶋和也 国本雄資
D 64 Epson NSX CONCEPT‐GT  中嶋大祐 ベルトラン・バゲット
E 37 KeePer TOM’S RC FL  A・カルダレッリ 平川亮


前回、数周でリタイアしてしまった立川選手は、今回のレースで挽回しようと必死だったんだと思います。
50Kgウエイトハンディがある、37号車もQ1、Q2とも頑張ったと思います。


GT300では、土屋武士選手のVivaC 86 MCが初のポールを取りました。11年ぶり(前回はGT500)のポールだそうです。
2番手、3番手につけたのは、前回も好調だった3号車のGTRと10号車のGTRでした。


by あまるな! 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2015年06月20日

勝ったものの、好ましくない展開

6月19日(金)  東京ドーム
 中日 8−5 読売 (延長10回)

リーグ戦再開のしょっぱなの試合。
勝つには勝ったものの、展開としてはあまりよろしくない試合でした。

延長10回に、平田がライトスタンドへ運んで3ランホームラン。
5−5から3点勝ち越しで読売との初戦を取りましたが。

そもそも9回の表に追いつき、逆に1点勝ち越した時点(5−4)で、締めないといけないでしょ。
7回に大野−祖父江で失った3点(自責点は全部大野ですが)を野手がせっかく追いつき逆にリードしたのですからねぇ。
投手の交代時期を逸した感が残ります。

しかし、野手のほうだって、菅野の出来がよかった5回までは仕方ないとしても、6回の同点になった後も攻め立てても点を入れ切れず。
同じく8回も追加点のチャンスを残したままでチェンジ。
もっと早く決められた感じがしてなりません。

首位のチーム相手に勝ったのであまり贅沢を言ってもしょうがないですけど、すっきりしない試合でした。

最後に、今日の大野は終盤に粘れず残念。期待できる投手になったと思っていただけに。

by あまるな! 00:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | ドラゴンズ

2015年06月15日

公道レースが開催されるかも モータースポーツ推進法案

「モータースポーツ推進法案」という法律が国会で審議中だそうです。

次項有公道レース実現へ、法案が国会に提出との報 (AUTO SPORT WEB

次項有自民議連、モータースポーツ推進法案の全容明らかに フォーミュラE誘致も(日刊自動車新聞

日本の公道でのプロ・ドライバーのレースが実現するかもしれない。ということです。とても楽しみです。
もちろん、モータースポーツとしてのレースでなければやってはいけないと思いますが、現在の自民党はモータースポーツに理解があるようですので、実現するかもしれません。

特に昨年から始まったフォーミュラーEは、(電気自動車のレースのため)音も臭いも周りに迷惑をかけるレベルではないようなので、公道レースには一番馴染むレースです。その開催を可能にする法改正だと思います。

でも、個人的にはアメリカのインディーカーシリーズが日本で、日本の公道で行われることを一番に期待します。(インディーカーシリーズは、公道レースとオーバルレースの両方を走るカテゴリーでインディ500が有名)
indy.jpg現在、インディーカーシリーズには佐藤琢磨選手が参戦しており、日本では開催されていないにもかかわら多くのファンがいます。
そして、このインディーカーシリーズの公道レースは、とてもコンペティティブで面白し、また、インディーカーの安全性はかなりのハイレベルで接触やクラッシュがあっても余り深刻な事態になりません。(オーバルコースのレースは危険だと 見ていて感じる時がありますが)
インディージャパンで佐藤琢磨選手が優勝するシーンを是非見たいです。
by あまるな! 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2015年06月15日

気まぐれな復活劇

何がどうしたわけでもなく、忽然と復活しました。
何か書きたいネタがあるわけでもなく・・・
SUPER GTの開幕も、プロ野球の開幕も、ニュル24Hも、
全部スルーしたのに、なぜだか、ルマンの日に、
なんとなく書いてみようかと。

こんないい加減なブログなのにさっそく「スーパーサウスポーあさちゃん。」さんが
TBしてくださってました。
ちょっとびっくり & ケッコウ嬉しかったり しました。

「ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ3」は、こちらから 野球

Facebook や Twitter の時代に、
いまだにブログだけしかやっていないのですが、
ぼちぼちでも続けるとしますか。
by あまるな! 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月14日

ル・マン24時間耐久レース 終了

24時間前に始まった(当たり前ですが)ル・マンがついにチェッカーとなりました。
ポルシェの強さだけが際立った24時間でした。

4.jpg@ ポルシェ 19号車
A ポルシェ 17号車 
B アウディ 7号車



今回はアウディも何度かトラブルが発生し、アウディらしい展開に持ち込めませんでした。

それでも7号車が、幾度かのガレージ入りを行いながらも3位まで戻ってきました。
さすがは、アンドレ・ロッテラ―です。

トヨタは残念ながら6位と8位ですが、最後まで走り切りました。
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by あまるな! 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2015年06月14日

交流戦終了 最終カードも負け越し・・・中日

今年からカード編成が変ったセ・パ交流戦。
結果は全く冴えませんでした。

対 ソフトバンク  1勝2敗
対 日本ハム    1勝2敗
対 西武      1勝1敗1分
対 オリックス   1勝2敗
対 ロッテ     2勝1敗
対 楽天      1勝2敗
==================
          7勝10敗1分

吉見が日ハム戦(5月30日)途中降板、そのまま登録抹消(31日)で登板できず。
山井もソフトバンク戦(5月28日)、西武戦(6月3日)、ロッテ戦(6月10日)
と3連敗。6月11日についに登録抹消。
ついに大野以外の先発は計算できない展開になってしまった。

和田(交流戦開幕から)、森野(6月2日から)、平田(6月6日から)が打線に戻って
レギュラー主体の打線になったのに、得点圏で1本が出ない試合が多く、点の取り合いに
負けてしまう

リーグ戦に戻っても、おそらく同じ状況でしょう。
先発のコマ不足の中で、バルデスの奮起に期待しないとどうしようもないと思います。
by あまるな! 20:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | ドラゴンズ

2015年06月14日

ルマン 15時間経過順位

スタートから15時間経過の順位です。

@ ポルシェ 19号車
A アウディ 7号車
B アウディ 9号車
C ポルシェ 17号車(1周遅れ)
D アウディ 8号車(2周遅れ)
E ポルシェ18号車(3周遅れ)
F トヨタ 2号車(5周遅れ)
G トヨタ 1号車(8周遅れ)

今年のトヨタは大苦戦です。
ポルシェとアウディの進化に対し、トヨタは信頼性の追求がメインの改良だとか。
やはりそれだけでは戦えないレベルで争っているんですね。
外観をさらっと見ただけではわからないけれど、ちゃんと見るとアウディのボディの各所が昨年とは違っていることに気づきます。
一方ポルシェはボディーカラーから全く変えてきていて、それで違いに気付きにくくなっています。

3.jpg

by あまるな! 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2015年06月14日

ルマン24時間耐久レース 2時間経過

日本時間で13日22時にスタートしたルマン。
2時間経過時点での順位は、
@アウディ 7号車
Aポルシェ 17号車
Bポルシェ 18号車
Cポルシェ 19号車
Dアウディ 9号車
Eアウディ 8号車
Fトヨタ 1号車
Gトヨタ 2号車

現時点ではロッテラーのアウディが先頭ですが、ポルシェの早さはレースになっても変わらずポルシェの優位性は変わらないような気がします。
アウディがどのような戦略で勝ちを狙いに行くかが注目されます。

02.jpg


で、この中継を何時まで見るか、悩ましいところです。
by あまるな! 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2015年06月13日

ルマン24時間耐久レースが始まりました

さきほど(日本時間22時)、今年もルマン24時間耐久レースがスタートしました。

今年は、トヨタが苦戦しています。

スタートからポルシェの3台が1、2、3位を占め、続いてアウディが、4、5、6位、それ続いてトヨタの2台という順位です。
トヨタの1号車には中嶋一貴が、アウディの7号車にはアンドレ・ロッテラ―とブノア・トレルイエが、アウディの8号車にはロイック・デュバルとオリバー・ジャービスが乗ります。

今年から参加のニッサンには、21号車に松田次生とルーカス・オルドネス、22号車にはミハエル・クルムが乗ります。
01.jpg

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by あまるな! 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ